FoliMesh

Godot向け樹木

Godot 4はGLBをファイルシステムパネルから直接読み込めるため、14種のうちオーク、ヨーロッパアカマツ、トウヒ、シラカバ、イトスギを置くだけで、LOD0–LOD3、コリジョン、底面ピボットが揃います。glTFのalphaMode MASKはStandardMaterial3DのTransparency = Alpha ScissorとCull Mode Disabledに自動変換され、葉が黒く潰れるのを防ぎます。

インポーターは独自にLODを生成するので、手作りの段階は別々のMeshInstance3Dノードに入れ、Visibility Range Begin/Endとフェードで切り替えます。これがGodotのHLODです。あとはMultiMeshInstance3Dでトウヒ、シラカバ、イトスギの森を1回のドローコールで描けます。リアル調はRPGやシミュレーション、ローポリはスタイライズドやモバイルに向きます。

モデル
14
LODレベル
LOD0 – LOD3
フォーマット
GLB · FBX · OBJ

Godotでの使い方

Godot 4 は GLB/glTF をネイティブにインポートでき(ファイルをプロジェクトにドラッグするだけ)、FBX も内蔵の ufbx インポーター(Godot 4.3 以降)で読み込めます。

  • Godot はインポート時にメッシュ LOD を自動生成します。手作りの LOD0〜LOD3 を使う場合は、それぞれ別の MeshInstance3D ノードに置き、Visibility Range Begin/End とフェードモードを設定します。これが Godot の HLOD の仕組みです。
  • -col や -colonly などのノード名の接尾辞で、インポート時にコリジョン形状が作られます。Advanced Import Settings でも設定できます。
  • 葉:StandardMaterial3D で Transparency = Alpha Scissor、Cull Mode = Disabled。glTF の alphaMode MASK は自動でこの設定になります。
  • 森には MultiMeshInstance3D を使えば数千本を 1 回の描画で表示でき、Visibility Range も適用できます。

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