FoliMesh

three.js向けローポリスタイルの作物と花

フラットシェーディングと頂点カラーによるカクカクしたローポリ表現。テクスチャは一切なし。 Web 向けの軽量な GLB 植生。GLTFLoader で読み込み、LOD メッシュを THREE.LOD に組み込めば、シーンに森ができあがります。 このグループは、農場、村、草原のシーン向けの畑の作物と野草をまとめたものです。トウモロコシ、小麦、カボチャ、ヒマワリに加え、ヤグルマギク、タンポポ、キンポウゲ、スミレ、クローバー、ホタルブクロ、チューリップ、ヒナギク、ケシを含みます。組み合わせると、畑や庭の縁に自然で変化のある景色を作れます。 各モデルにはLOD0からLOD3、衝突判定、根元のピボット、風の影響を受ける重みが含まれ、広い範囲に配置しても茎や葉が自然に揺れます。新しいシードごとに草丈、開花の分布、葉の並びが変わります。GLB、FBX、OBJ形式で書き出せ、Unity、Unreal Engine、Godot、Bevyに対応します。 このセレクションにはゲーム対応モデルが13点あります。すべてのモデルにLOD0–LOD3、コリジョン、底部のピボットが付いており、シードを変えるたびに同じ種の新しいバリエーションが生まれます。

モデル
13
LODレベル
LOD0 – LOD3
フォーマット
GLB · FBX · OBJ

ローポリスタイルについて

ローポリはレンダリング負荷もビルドサイズも最も軽いスタイルです。

  • フラットシェーディング:面ごとに 1 本の法線でくっきりした多面体の見た目になり、法線マップは不要です。
  • 色は頂点カラー(glTF COLOR_0)に格納:テクスチャなし、UV 作業なし、VRAM もほぼ消費しません。
  • 葉はアルファカードではなく実体のジオメトリ:アルファテストも半透明のオーバードローもなく、モバイル GPU で効きます。
  • シーン内の全モデルで 1 つのマテリアルを共有でき、樹木を簡単にバッチング・インスタンシングできます。
  • LOD0 の一般的な予算は数百〜2,000 ポリゴン程度です。

モバイル、WebGL/WebGPU、VR、ストラテジー、街づくり、スタイライズドなインディーゲームに向いています。エンジンでは頂点カラーを乗算するマテリアルを使ってください。

three.jsでの使い方

three.js では three/addons の GLTFLoader で GLB を読み込みます。DRACOLoader や KTX2Loader は、ファイルがその拡張を使う場合のみ必要です。

  • 距離 LOD:THREE.LOD に lod.addLevel(mesh, distance) で LOD0〜LOD3 を登録すると、毎フレームカメラとの距離でレベルが切り替わります。
  • 森:InstancedMesh なら数千本を 1 回のドローコールで描画でき、BatchedMesh では複数の樹木バリエーションを混在させられます。THREE.LOD はインスタンス単位では効かないため、チャンクごとに LOD 別のインスタンスグループを自前で管理します。
  • 葉:glTF の alphaMode MASK は material.alphaTest に、両面マテリアルは自動で side: THREE.DoubleSide になります。
  • コリジョンメッシュ:非表示にして、Rapier や cannon-es などの物理ライブラリに渡します。

WebGLRenderer と WebGPURenderer のどちらでも動作します。

その他のカテゴリー

他のスタイルで見る

他のエンジン向け